ぱどJOB|働くまでのお役立ちMEMO

いざ就職活動を始めようとなっても、色々不安はつきもの。お仕事探し・お仕事選びのポイントをカンタンにご紹介します。
「問い合わせの電話をする」「履歴書を書く」「面接を受ける」そうした際の基本的なNGポイントや、働くママの働き方・実態・エピソードを紹介します!
ぜひあなたのお仕事スタートの参考にしてみてくださいね!!

お仕事スタートガイド(1)【問い合わせ電話】での注意点

問合せの電話からすでに、社会人としてのマナーがチェックされています。

◆電話をかける時間帯・場所に注意
始業・就業間際、お店の混雑が予想される時間などは避けましょう。また、なるべく静かな場所から電話をかけましょう。

◆まずは名前を名乗ることを忘れずに
自分の名前を名乗ってから担当者につないでもらいましょう。「○○と申します。ぱどの求人広告を見てお電話しました。担当の□□様をお願いします」とはっきり伝えましょう。

◆落ち着いて、丁寧な言葉遣いで
聞きたいことはあらかじめ書き出しておくと安心です。また、自信のない人は、電話をかける前に練習しておきましょう。

◆電話を切るときまで、気を抜かずに!
最後は「ありがとうございました。失礼します」と伝え、丁寧に電話を切りましょう。

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お仕事スタートガイド(2)【履歴書を作る】時の注意点


書類選考の段階で落とされる…そんなことが続いている人は、履歴書に問題があるかもしれません。きちんとNGポイントをおさえて、履歴書で損をしないようにしましょう。

これはNG!
書類選考で落とされる代表的な例

◆履歴書の使いまわし
履歴書は1回応募するごとに、すべて1から書かなければなりません。似たような募集だからと、コピーして提出するのは失礼にあたります。履歴書そのものを使い回すことはもちろんNGですが、内容の使い回しにも気をつけたいものです。きちんと分析して書かれた志望動機と自己アピールは、本来希望する一社に出すものなので、使い回しができる内容にはならないはずです。使い回すということは、漠然としていて採用担当者が読んでも響くことのない内容か、もしくはピントの外れた内容になってしまっている恐れがあります。

◆鉛筆で書く
鉛筆をはじめ、消せる筆記具で書いてはいけません。また、必ず黒色のインクのもので書くようにしましょう。履歴書によっては、黒か青のインクで記入するように推奨しているものもありますが、ここでいう「青」は万年筆の「ブルーブラック」を指します。ボールペンの青色は使わないのが一般的です。尚、ボールペンよりも万年筆が正式と言われていますが、ボールペンでも全く問題はありません。自分の使いやすい方で書きましょう。

◆経験のない内容を書く
経歴内容には、興味のある分野であっても、実際の経験がないものを書いてはいけません。これは経歴詐称にあたり、採用後に発覚した場合、解雇されることもありえます。

◆文法が間違っている
きちんとした日本語を使うことは、情報の伝達が問題なく行えるかどうかという点で考えたとき、非常に重要なことです。「て」「に」「を」「は」の助詞は、きちんと意識して使わないと、伝わりづらい文章になってしまいます。採用担当者は、履歴書で応募者について把握します。事前に書類選考がある場合、履歴書の情報でしかあなたのことを知りえないため、履歴書に不備があると面接で直接アピールできる前の段階で落とされてしまいます。また、面接と同時に提出する場合も、面接後にあなたの印象を思い出す手掛かりになるのが履歴書です。面接でいくら素晴らしいことを言っていたとしても、履歴書に不備があると不信感を覚える採用担当者もいるかもしれません。履歴書は事前に準備できるものなので、不備がないかしっかり確認してミスのないようにしましょう。

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お仕事スタートガイド(3)【面接】での注意点

面接では話す内容以前に社会人としての基本的なルールをわきまえて行動しましょう。

◆身だしなみに気をつけましょう
ひと目見た瞬間に第一印象が決まります。清潔感のある服装をし、頭髪・爪などもキレイに整えましょう。

◆時間に余裕を持って行きましょう
遅刻厳禁。早すぎるのも×。どうしても遅れる場合には、予め担当者に連絡をしておきましょう。

◆受付時から面接はスタート
「本日△時から面接のお約束をいただいている○○と申します。担当の□□様をお願いします」と用件を伝えましょう。

◆最初と最後はきちんと礼をしましょう
「よろしくお願いします」「ありがとうございました」の言葉も忘れずに!

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Working Mama's Report(1)【働くママの事情】

子どもを持つ「ぱど」の女性読者の56%はワーキングママ。なかでもパート・アルバイトで働く方が多いですね。日数は3〜5日、時間も平均4時間以上とわりとしっかり働かれていてようです。ちなみに通勤時間は30分未満か在宅という方がほとんど。やはりおうちのご近所でお仕事をされているんですね。
(※2017年5月ぱど読者アンケートより)

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Working Mama's Report(2)【働く理由と本音】

Q.働きたい理由を教えてください

1位 貯蓄を増やしたい 64.3%
2位 生活費を補いたい 58.1%
3位 趣味や交際に使うお金が欲しい 43.6%
4位 社会との接点が欲しい 21.6%
5位 子育てが落ち着いたから 14.1%

Q.働いて良かったと感じることは?
1位 世帯収入が増える 48.1%
2位 自分のお小遣いが増える 45.1%
3位 社会との接点が持てる 44.8%
4位 家事育児の息抜き気晴らしになる 23.4%
5位 新しい知識や技術が取得できる 23.1%

働く事情は人それぞれ。ですがやはり金銭面が一番多いようです。子育てが落ち着き、そろそろ社会との接点を持たないと不安になってくる頃に沸いてくる勤労欲求。実際に働いてみると、家事育児の息抜き気晴らしになるとの声も。家庭から離れた一人の個人となれる貴重な時間なのかもしれませんね
(※2017年5月ぱど読者アンケートより)

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Working Mama's Report(3)【働くママのエピソード】

働いていると色んなことが起こります。最後に、育児に仕事に充実しているワーキングママのエピソードを紹介します

【在宅ワーカー 45歳】

子どもがいる休みの日はあまり仕事ができず、納期がせまっているときは睡眠時間を削ることも。でも好きな仕事なのでいつも楽しいです。

【パート・アルバイト 36歳】

今まで、家事育児が自分の時間のすべてでした。外へ出て仕事ができるということは、そのまま自分の時間でもあるので、とても幸せを感じています。

【パート・アルバイト 34歳】

社会とのつながりがもてることが一番良かった点です。育児ばかりだと疲れてしまうし、フルタイムだと家事がおろそかになるので、自分には合っている働き方だと思います。家族や職場の理解に感謝する毎日です。

【パート・アルバイト 49歳】

週に3日4時間ずつの勤務です。その限られた時間の中でやらなければいけないことがたくさんあるときは、あれをやってこれをやってと分刻みで計画をたててこなすようにしています。

【会社員 46歳】

自分の名刺を持ち、クライアントと商談したりすることは、主婦生活では全くないことなので、すごく新鮮で楽しい。

【パート・アルバイト 35歳】

介護職の為、多くの利用者の方々と関わる機会があります。中には、コンサートや買い物などに付き添うこともあります。偶然にも好きなアーティストのコンサートに付き添いで行ったことも。利用者の方とも会話も弾み、子育て中の私には、とても息抜きになります

(※2017年5月ぱど読者アンケートより)
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